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2004.12.06

まりおん、手術を受ける

 避妊手術を受けてきました。
 朝9時、まりおん病院へ。すぐ診察室に通され、手術の説明を受ける。手術は20分くらいで終わるので、入院の必要がないこと。帰ったら普段通りの生活で良いこと。化膿止めの薬が処方されること。夕方5時くらいに迎えに来ることなど。「術後は必ず太りますから、食事の管理をしっかりしてください」と言われた。
 渋谷区犬猫の避妊手術に7000円の助成金が出るので、書類に記入して、まりおんを預けた。
 夕方、まりおんを迎えに行く。
 診察室で摘出した卵巣と子宮を見せてもらった。すごく小さくて、ちょっと可哀想な気がした。
 帰り道、落ち着かないまりおんはキャリーの中でちょこちょこ動き、小さく鳴くのだが、声がよく出ない。
 部屋に帰ったまりおんは、落ち着きが無く、部屋をうろうろ。喉が渇いているらしく何度も水を飲む。一通り部屋を巡り終えると、グルーミング。まだ、麻酔が残っているのか、姿勢を変える時ふらつく。手術のために毛を剃られたおなかがピンクで変な感じ。まりおんは縫合跡が気になってしょうがない。糸を噛んで、クンクンと引っ張る。気をそらすのにおやつをあげてみた。いつもならむさぼるように食べるおやつも、昨日夜からごはんを食べていないのでおなかも空いているはずなのだが、ほんのちょっとしか食べない。水を飲んでグルーミングを繰り返す。グルーミングの度に糸を噛んでは引っ張るので、頭やあごや背中を撫でたり擦ったりして気をそらす。そんなことを繰り返しているうちにお気に入りの椅子に乗ってお香箱をつくった。

marion496.jpg
昨日の夜のまりおん。のんびり、リラックス。
marion499.jpg
術後のおなか、毛がなくなってピンク色。黒く見えるところが手術の跡。
marion497.jpg marion498.jpg
傷跡が気になるまりおん。

 小さい身体での手術はつかれたのだろう、椅子の上で眠ってしまった。
 体重は3.35Kg

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コメント

まりおんおつかれさまでした。
なんだかだんだん大きくなってwajun父さんは
ちょっとさみしいかな?
人間でもお腹を切る手術なんてしたら大変なのに
動物は1日で帰ってこれちゃうのはなんだかすごいなぁ。

まりおんもwajunさんもお疲れさまでした。

投稿: ruby | 2004.12.06 19:57

それはそれはお疲れさまでした。

手術は日帰りだし、エリザベスカラーもしてないし、
今時の避妊手術って簡単なんですね。
でも、まりおんが手術痕を気にしてしょっちゅう舐めたりする
ようならカラーを一、二日、していたほうが安心ですよ。

ネコはびっくりするくらい傷の治りが速くて、すぐに
傷跡は消えてしまいます。でも、おだいじに。

投稿: honya&punta | 2004.12.06 22:06

病院によって、随分対応が違うのですね
私は、術後も何も口にしてはいけないと言われました
戻して、窒息するのを防止するためと思われます
ただ、『暖かくしてあげてください』と言われ、その日からお布団の中で腕枕に寝る様になりました
本能が減った分、甘えん坊になったんでしょうか?

投稿: ニャンコ | 2005.01.24 01:47

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